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章別演習
1問ごとに正誤と解説が出ます。間違えた問題は端末に記録され、復習モードでまとめて解き直せます。
収録している問題
生成AIパスポートの章別演習は、全400問を公式シラバスの5章・31節に分けて収録しています。公式の過去問は公開されていないため、本番と同じ出題形式(該当する語を選ぶ/不適切な選択肢を選ぶ/業務場面での判断)で練習できるように作っています。すべて当サイトのオリジナル問題で、主催団体の公式テキストや実際の試験問題を転載したものではありません(問題の作成方針)。
| 章 | 問題数 | 収録している節(参考書へ) |
|---|---|---|
| 第1章 AI(人工知能) | 60問 | AIの定義、知能をもたらす仕組み、ニューラルネットワーク、過学習と対策、AIの種類、AIの歴史、シンギュラリティ |
| 第2章 生成AI(ジェネレーティブAI) | 80問 | 生成モデルの系譜、Transformer、ChatGPTの歴史、ChatGPTの機能と周辺、その他の主要生成AI |
| 第3章 現在の生成AIの動向 | 60問 | 生成物の種類、ディープフェイク、RAG、AIエージェント |
| 第4章 情報リテラシー・基本理念とAI社会原則 | 140問 | インターネットリテラシー、セキュリティと脅威、生成AIに潜む脅威、個人情報保護法、知的財産権、肖像権・パブリシティ権・不正競争防止法、AI生成物の権利、AI社会の基本理念と原則、AI事業者ガイドライン、AI新法 |
| 第5章 テキスト生成AIのプロンプト制作と実例 | 60問 | LMとLLM、プロンプティングの基礎、プロンプティングの実践、ビジネス応用、不得意なこと |
第4章(法律・ガイドライン)は問題数が多く、失点しやすい分野です。各問題の解説には、その節の参考書へのリンクを付けているので、間違えたらその場で読み直せます。
問題の形式
本番で出る形式に合わせて、次の4種類を混ぜています。
- 用語を選ぶ(211問): 定義や説明文に当てはまる用語を4つの選択肢から選びます。最も多い形式で、用語を「説明から引ける」かを確かめます。
- 不適切なものを選ぶ(68問): 4つの説明のうち誤っているものを1つ選びます。正しい説明を3つ読む必要があるため時間がかかり、本番で最も落としやすい形式です。
- 場面で判断する(110問): 業務や日常の場面を読んで、最も適切な対応や最も不適切な対応を選びます。用語を知っているだけでは解けず、使い方の理解を問います。
- 順番を並べる(11問): 手順や歴史の流れを正しい順に並べたものを選びます。
難易度は基礎51問・標準320問・応用29問です。標準が本番の中心で、応用は「ここで差がつく」問題です。
使い方
- まず「全章からランダム」を10問。今の正答率と、どの章で間違えるかを見ます。
- 章ごとに「範囲の全問」を解く。解説を読み、分からない用語は参考書へ飛びます。章の正答率は上の出題範囲に表示されます。
- 「間違えた問題だけ」で復習。正解するまで残るので、解けるようになるまで繰り返します。
- 全章の正答率が8割を超えたら模擬試験。本番と同じ問題数と時間で、時間配分を確かめます。
解答と正誤はお使いの端末(ブラウザ)にだけ保存され、運営者には送信されません。別の端末には引き継がれないので、同じ端末で続けてください。記録を消したいときは上の「学習記録を消す」を押します。
よくある質問
本番と同じ問題が出ますか? 出ません。主催団体は過去問を公開しておらず、当サイトの問題はシラバスの学習項目から作ったオリジナルです。問われる知識と出題形式を本番に寄せているので、解けるようになれば本番にも対応できます。
無料ですか?登録は必要ですか? 全問無料で、会員登録もありません。
問題の誤りを見つけました。 お問い合わせから問題のIDか文面を送ってください。確認のうえ修正します。