G検定 › 記事

G検定の試験日・申込方法【2026年】日程一覧、申込期限、受験料と割引、当日の流れ

公開 2026.09.08 更新 2026.10.23

G検定は年6回、奇数月にオンラインで実施され、そのうち3回は会場試験も併催されます。申込期限は試験日の約1〜2週間前で、締切を過ぎると次回まで2か月待つことになります。この記事では2026年の日程と、申込から合格証の受け取りまでの手順をまとめます。

先に要点です。

2026年の試験日程

回 オンライン試験 申込期間(個人) 会場試験
第1回 1月10日(土)13:00〜14:40 2025年11月14日〜12月26日 なし
第2回 3月6日(金)16:00〜17:40、3月7日(土)13:00〜14:40 1月16日〜2月26日 3月6日〜8日
第3回 5月9日(土)13:00〜14:40 3月13日〜4月30日 5月8日〜10日
第4回 7月3日(金)16:00〜17:40、7月4日(土)13:00〜14:40 5月15日〜6月25日 なし
第5回 9月5日(土)13:00〜14:40 7月10日〜8月28日 9月4日〜6日
第6回 11月6日(金)16:00〜17:40、11月7日(土)13:00〜14:40 9月11日〜10月29日 なし

次回は第6回(11月6日・7日、オンラインのみ)で、個人の申込は9月11日13:00から10月29日23:59までです。

会場試験の申込は受験日の3日前23:59までです。団体受験は個人より1週間ほど早く締め切られます。出典はJDLAの公式発表で、日程は変更されることがあるため申込前に公式ページで確認してください。

試験の形式

項目 オンライン試験 会場試験
試験時間 100分 120分
問題数 145問程度 145問程度
場所 自宅などのPC 全国の指定テストセンター
資格の扱い 同一の資格。合格証書のデザインが異なる
割引制度 あり なし

会場試験では電卓の持ち込みができず、必要なら画面上の電卓を使います。筆記用具とメモ用紙は会場で渡され、終了後に回収されます。

受験料と割引

一般 13,200円、学生 5,500円(税込)。過去 2 年以内に受験歴があれば半額、AI For Everyone 修了者は 30% 引きで、割引はオンライン試験のみです。支払い方法、領収書の出し方(オンラインは試験後にメールで届く、会場はマイページで自分で出す)、経費で受けるときの書類はG検定の受験料と領収書にまとめました。

申込手順

G検定の申込は「受験チケットを買う」「受験サイトで受験回を予約する」の2段階です。

  1. JDLAの公式サイトから受験チケット購入ページへ進み、一般または学生のチケットを購入する。クーポンがあればここで入力する
  2. チケットは購入日から1年間有効。メールで届くチケット情報は再発行されないので保管する
  3. 受験サイトでアカウントを作成し、チケットを登録して受験する回と形式(オンライン/会場)を予約する。会場試験は会場も選ぶ
  4. 申込完了メールを確認する。試験前に受験サイトで動作環境の確認をしておく

チケット購入時のメールアドレスと受験サイトのアカウントは同じでなくても構いません。

オンライン受験当日の流れ

  1. 試験開始の少し前に受験サイトにログインする。開始時刻は回によって13:00または16:00
  2. 開始時刻になると問題が表示される。100分で145問程度、1問あたり約41秒
  3. 問題は後から見直せるので、迷ったら印を付けて先に進む。時間切れで未回答を残すのが最も損
  4. 終了時刻になると自動で終了する。途中で終えることもできる

自宅受験のため周囲の音や通知で集中が途切れないよう、通知を切り、安定した回線で受験します。受験規約では、なりすまし、カンニング、試験中に援助を受けるなどの不正行為があった場合に結果が取り消されると定められています。詳しくはG検定のカンペ・チートシートは使える?を参照してください。

合格発表と合格証

直近の合格率

回 受験者数 合格者数 合格率
2026年第3回(5月、オンライン+会場) 8,305名 6,843名 82.40%
2026年第4回(7月、オンライン) 9,241名 7,677名 83.08%

累計受験者数は21万9,761名、累計合格者数は15万6,562名です(2026年第4回時点、JDLA発表)。合格率の読み方はG検定とは?難易度・合格率で解説しています。

申込前に決めておくこと

まとめ

問題を解いて確認する。G検定の章別演習と模擬試験は無料で使えます。