章別演習
1問ごとに正誤と解説が出ます。間違えた問題は端末に記録され、復習モードでまとめて解き直せます。
収録している問題
AWS Certified AI Practitionerの章別演習は、全100問を公式シラバスの5章・14節に分けて収録しています。本番は「企業の要件に対してどのAWSサービス・手法を選ぶか」を問うケース問題が中心です。当サイトの問題は公式試験ガイド(AIF-C01 Version 1.4)の各タスクステートメントに沿ったオリジナル問題で、4択単一選択に統一しています。本番にある複数選択・順序付け・ケーススタディ形式は扱いませんが、問われる知識は同じです。すべて当サイトのオリジナル問題で、主催団体の公式テキストや実際の試験問題を転載したものではありません(問題の作成方針)。
| 章 | 問題数 | 収録している節(参考書へ) |
|---|---|---|
| 第1章 AIとMLの基礎 | 20問 | 用語・ユースケース・ML開発ライフサイクル |
| 第2章 生成AIの基礎 | 24問 | トークン・埋め込み・限界・Bedrock と Q |
| 第3章 基盤モデルの応用 | 28問 | RAG・Agents・プロンプト・カスタマイズ・評価 |
| 第4章 責任あるAIのガイドライン | 14問 | Guardrails・Clarify・Model Cards |
| 第5章 セキュリティ・コンプライアンス・ガバナンス | 14問 | IAM・Macie・Artifact・責任共有モデル |
第3章(基盤モデルの応用)は配点が最大で、プロンプトエンジニアリング・RAG・ファインチューニング・継続事前学習の使い分けが頻出です。第4章・第5章は Guardrails、SageMaker Clarify、Model Cards、Macie、AWS Artifact のような「どの機能が何を担うか」で差がつきます。各問題の解説には、その節の参考書へのリンクを付けているので、間違えたらその場で読み直せます。
問題の形式
本番で出る形式に合わせて、次の3種類を混ぜています。
- 用語を選ぶ(23問): 定義や説明文に当てはまる用語を4つの選択肢から選びます。最も多い形式で、用語を「説明から引ける」かを確かめます。
- 不適切なものを選ぶ(16問): 4つの説明のうち誤っているものを1つ選びます。正しい説明を3つ読む必要があるため時間がかかり、本番で最も落としやすい形式です。
- 場面で判断する(61問): 業務や日常の場面を読んで、最も適切な対応や最も不適切な対応を選びます。用語を知っているだけでは解けず、使い方の理解を問います。
難易度は基礎7問・標準76問・応用17問です。標準が本番の中心で、応用は「ここで差がつく」問題です。
使い方
- まず「全章からランダム」を10問。今の正答率と、どの章で間違えるかを見ます。
- 章ごとに「範囲の全問」を解く。解説を読み、分からない用語は参考書へ飛びます。章の正答率は上の出題範囲に表示されます。
- 「間違えた問題だけ」で復習。正解するまで残るので、解けるようになるまで繰り返します。
- 全章の正答率が8割を超えたら模擬試験。本番と同じ問題数と時間で、時間配分を確かめます。
解答と正誤はお使いの端末(ブラウザ)にだけ保存され、運営者には送信されません。別の端末には引き継がれないので、同じ端末で続けてください。記録を消したいときは上の「学習記録を消す」を押します。
よくある質問
本番と同じ問題が出ますか? 出ません。主催団体は過去問を公開しておらず、当サイトの問題はシラバスの学習項目から作ったオリジナルです。問われる知識と出題形式を本番に寄せているので、解けるようになれば本番にも対応できます。
無料ですか?登録は必要ですか? 全問無料で、会員登録もありません。
問題の誤りを見つけました。 お問い合わせから問題のIDか文面を送ってください。確認のうえ修正します。