AWS AI Practitioner › 模擬試験

AWS AI Practitioner 模擬試験

本番と同じ65問・90分。回答中は正誤を表示せず、提出後にまとめて採点します。

問題数65制限時間90分1問あたり83秒目標70%

ルール

  • 65問を90分で解きます。残り時間は画面上部に表示されます。
  • 章ごとの出題数は本番の想定配分(第1章13・第2章16・第3章18・第4章9・第5章9)に合わせ、収録問題からランダムに選びます。
  • 「あとで見直す」で印を付けた問題は、問題一覧で色が変わります。前後の問題へは自由に移動できます。
  • 時間切れになると自動で提出されます。途中でページを離れると結果は残りません。
  • 本番は1,000点満点のスケールスコアで700以上が合格です。当サイトは正答率70%を目標ラインにしています。問題数と時間は本番と同じ65問90分です。

章別演習へ

本番との違い

AWS Certified AI Practitionerの本番と同じ問題数・制限時間で解き、提出後にまとめて採点します。回答中は正誤が出ず、残り時間が画面上部に表示されるので、本番の時間感覚(1問あたり約83秒)を体に入れる練習になります。

項目本番当サイトの模擬試験
形式テストセンターまたはオンライン監督付き。多肢選択・複数選択に加え、順序付け・組み合わせ・ケーススタディ形式ブラウザで解く。4択単一選択
時間・問題数90分、65問(採点対象50問+未採点15問)90分・65問
合格基準スケールスコア100〜1,000のうち700以上正答率70%を目標ライン
結果後日、Amazon Web Servicesから通知提出直後に点数・章別正答率・全問の解説

本番は1,000点満点のスケールスコアで700以上が合格です。当サイトは正答率70%を目標ラインにしています。問題数と時間は本番と同じ65問90分です。

章別の出題配分

章ごとの出題数は公式シラバスの項目数と、受験者の報告から推定した本番の配分に合わせています。毎回、収録100問の中から章ごとにランダムに選ぶので、受けるたびに違う問題になります。

章模試の出題数割合収録数参考書
第1章 AIとMLの基礎13問20%20問用語・ユースケース・ML開発ライフサイクル
第2章 生成AIの基礎16問25%24問トークン・埋め込み・限界・Bedrock と Q
第3章 基盤モデルの応用18問28%28問RAG・Agents・プロンプト・カスタマイズ・評価
第4章 責任あるAIのガイドライン9問14%14問Guardrails・Clarify・Model Cards
第5章 セキュリティ・コンプライアンス・ガバナンス9問14%14問IAM・Macie・Artifact・責任共有モデル

第3章(基盤モデルの応用)は配点が最大で、プロンプトエンジニアリング・RAG・ファインチューニング・継続事前学習の使い分けが頻出です。第4章・第5章は Guardrails、SageMaker Clarify、Model Cards、Macie、AWS Artifact のような「どの機能が何を担うか」で差がつきます。

受けるタイミングと結果の見方

  • 1回目は章別演習を一周してから。知識が入る前に受けても、時間が足りないという結果しか得られません。
  • 結果画面の章別正答率で、目標ラインを下回った章を確認。その章の演習を「範囲の全問」でやり直し、間違えた問題だけを復習してから2回目を受けます。
  • 本番の3日前までに70%を2回続けて超えるのが目安です。前日は新しい問題を解かず、間違えた問題と参考書の見直しに使います。
  • 「あとで見直す」の印は、1周目は迷ったら付けて先に進む。1問に83秒以上かけると最後まで届きません。全問に答えてから印の付いた問題に戻ります。

結果は点数と章別正答率がお使いの端末に保存され、この画面に直近の結果が表示されます。結果カードの画像を保存して X に投稿することもできます。

よくある質問

何回でも受けられますか? 回数制限はなく無料です。問題は毎回ランダムに選ばれます。

途中で中断できますか? できません。ページを離れると結果は残らないので、90分まとめて取れるときに始めてください。

本番と同じ問題が出ますか? 出ません。当サイトの問題はシラバスから作ったオリジナルで、本番の問題や公式テキストの転載ではありません(問題の作成方針)。

AWS AI Practitionerの関連記事