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プロンプトの4つの要素
「AIに「要約して」の一言で頼んだら、部長に出せないものが出た。後輩は聞き返すがAIは聞き返さない」 4ページ 2026-10-21
会議の議事録をAIに要約してもらっているみお。頼んだのは「要約して」の一言で、出てきたのは長くて部長に出せないものだった。一言だと、何のために誰に出すか分からない。後輩に「要約して」とだけ頼んだら聞き返されるが、AIは聞き返さずそのまま作る。だから先に、やること(要約して)・前提(部長に出す)・材料(議事録の本文)・形(箇条書きで5行)の4つをそろえる。これがプロンプトの4つの要素で、試験では Instruction・Context・Input Data・Output Indicator の英語名で出る。毎回4つ全部なくてもよいが、足りないときにどれが足りないか分かれば直せる。ひっかけは「前提と材料は別」「やることと形は別」「工夫しても変わらない=誤り」。全4ページ。




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